全国の『棚田米』が簡単に購入できるようになりました。
ネットショップのオープンです。
今までほとんど一般の流通にのらなかった幻の棚田米がたやすく手に入ります。
棚田ネットワークの法人会員さんが開設したもので、私たちも支援しています。
もちろん棚田ネットワーク発行の「棚田応援米マーク」も着いています。
皆さん、おいしい棚田米を食べて棚田地域を応援しましょう!
お申し込みはこちらのサイトから(事務局)
http://www.tanada-mai.net/
2012年01月10日
2012年01月01日
新しい年を迎えて
2011年12月23日
石部棚田プロジェクト準備中!
棚田ネットワークでは、2012年から静岡県松崎町の石部棚田で、「復田&昔ながらの米作り体験コース」の企画を準備しています!
12月20日に、来季の打ち合わせで石部棚田を訪れました。
石部棚田は、西伊豆の先端に位置し、駿河湾を見下ろせる絶景の棚田です。空気のきれいな時は、富士山も見えるんです。
今回訪れた日も快晴で、駿河湾がとてもきれいでした!
そして、今回のプロジェクトで復田&昔ながらのお米作り体験を行う田んぼがこちら、3e、6,7枚くらいのかなりの広さがあるスペースです。
ここの田んぼを復田して、地元の方と協力して、昔ながらの田んぼ形態を再現するのが今回のコンセプト。
これ何だと思いますか?
これは、昔田んぼに水を落とすのに使った「藁」で編んだ「蓑口」というもの。今では、ほとんどがプラスチックのパイプで代用しています。
今回この「蓑口」を設置し、無農薬(場合によっては減農薬)で、日本の伝統的なお米作りの継承場として、石部棚田のシンボルにしたいと地元の方は語っています。
この棚田に「蓑口」が並んでいる姿を想像するだけでもワクワクしますね!
復田&蓑口設置のイベントは2012年2月の下旬頃に予定をしています。
その後、年間を通したお米作り体験を行う予定です。
詳細は、HPでお知らせしますので、ぜひチェックしてください!!
【石部棚田の紹介はこちらのHPを御覧ください】
http://www.ishibu-tanada.com/
<事務局kuwakuwa〉
2011年12月20日
「棚田に吹く風」のお届け
2011年12月19日
棚田米6種セット・・・完売
棚田米6種セット・・完売
毎年年末に取り組んで参りました「棚田米セット」
今年も全国6ケ所から取り寄せましたところ、事前
予約のお客様で完売となってしまいました。
ポームページ等で宣伝する予定でしたが、大変申し訳
なく思っています。

なお当会の法人会員さんが「棚田米百選」の名前で棚田米を扱う
ウェブショップをこのほどオープンいたしました。
このショップは当会の棚田応援米マークを使用した棚田地域応
援を目的にしたものですので併せてご利用ください。(事務局)
http://www.tanada.or.jp/2011/12/19/tanadamai/
毎年年末に取り組んで参りました「棚田米セット」
今年も全国6ケ所から取り寄せましたところ、事前
予約のお客様で完売となってしまいました。
ポームページ等で宣伝する予定でしたが、大変申し訳
なく思っています。
なお当会の法人会員さんが「棚田米百選」の名前で棚田米を扱う
ウェブショップをこのほどオープンいたしました。
このショップは当会の棚田応援米マークを使用した棚田地域応
援を目的にしたものですので併せてご利用ください。(事務局)
http://www.tanada.or.jp/2011/12/19/tanadamai/
2011年12月15日
エコプロダクツ展開始
2011年12月11日
明日香の未来・・・・
棚田ネットワークはこのほど
NPO法人 明日香の未来を創る会の賛助会員に加入しました。
当会は広く法人会員を募るとともに、関係団体との連携を
強めていきます。(事務局)
明日香のホームページはこちら
http://www.asukamirai.org/
NPO法人 明日香の未来を創る会の賛助会員に加入しました。
当会は広く法人会員を募るとともに、関係団体との連携を
強めていきます。(事務局)
明日香のホームページはこちら
http://www.asukamirai.org/
2011年12月10日
エコプロダクツ展に行こう
12/15(木)〜17(土)「エコプロダクツ2011」
■【会場】 東京ビッグサイト
■入場料:無料(事前登録制)
環境関連の製品とサービスを展示紹介する国内最大級の展示会。
主催は日経新聞社等
棚田ネットワークは今年もNPO・NGOコーナーに出展します。
棚田ネットワークのブースはN-39です是非お立ち寄り下さい。
■ 案内サイト : http://eco-pro.com


(C)エコプロダクツ2011
■【会場】 東京ビッグサイト
■入場料:無料(事前登録制)
環境関連の製品とサービスを展示紹介する国内最大級の展示会。
主催は日経新聞社等
棚田ネットワークは今年もNPO・NGOコーナーに出展します。
棚田ネットワークのブースはN-39です是非お立ち寄り下さい。
■ 案内サイト : http://eco-pro.com
(C)エコプロダクツ2011
2011年11月29日
わくわく体験米
2011年11月25日
棚田フェスティバル(続)
11月19日(土)に開かれた棚田フェスティバルの様子。
こちらのサイトもご覧ください。
食・農DotCom
http://blog.livedoor.jp/shokunoh/archives/5390131.html
らいすママ
http://ricemama.blog119.fc2.com/
棚田応援プロジェクト
http://tanada-project.seesaa.net/
地域おこし協力隊
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4050/12388
こちらのサイトもご覧ください。
食・農DotCom
http://blog.livedoor.jp/shokunoh/archives/5390131.html
らいすママ
http://ricemama.blog119.fc2.com/
棚田応援プロジェクト
http://tanada-project.seesaa.net/
地域おこし協力隊
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4050/12388
2011年11月22日
棚田フェスティバル(動画集)
「棚田フェスティバル」が11月19日(土)開かれました。
とても賑やかで活気がありました。
遠くは九州や東北からの出展者や、たくさんの一般参加者に感謝します。
◆(1/3)オープニングと新たな試み
◆(2/3)「おむすび合戦」は盛り上がりました。栄冠はどこの保存会?
◆(3/3)十日町市の棚田災害と復興・・・・・生々しい報告でした。
とても賑やかで活気がありました。
遠くは九州や東北からの出展者や、たくさんの一般参加者に感謝します。
◆(1/3)オープニングと新たな試み
◆(2/3)「おむすび合戦」は盛り上がりました。栄冠はどこの保存会?
◆(3/3)十日町市の棚田災害と復興・・・・・生々しい報告でした。
2011年11月20日
東京棚田フェスティバルが開かれました。
2011年11月11日
2011年11月06日
棚田ネットのホームページが強化されました
棚田ネットワークのホームページサーバーがバージョンアップされました。
11月3日の祝日を利用しWEB担当が実施してくれました。
・サーバーの大容量化。
・サーバのスペック増強にるパフォーマンス向上で処理速度の大幅な高速化。
・操作性の向上
見た目はほとんど従来と同じですが・・・・
ホームぺージにもブログにもSNS連携の「いいね」ボタンを付けることが出来ます。
たとえば100人の友達を持つtwitter閲覧者が、ここで「いいね」ボタンを押すと
その記事が100人の友達に紹介されます。
棚田ネットワークのホームページは幅広い棚田情報を提供して参りますので今後ともよろしくお願いします。(事務局)
(動画テスト)上勝サミットの交流会にて
11月3日の祝日を利用しWEB担当が実施してくれました。
・サーバーの大容量化。
・サーバのスペック増強にるパフォーマンス向上で処理速度の大幅な高速化。
・操作性の向上
見た目はほとんど従来と同じですが・・・・
ホームぺージにもブログにもSNS連携の「いいね」ボタンを付けることが出来ます。
たとえば100人の友達を持つtwitter閲覧者が、ここで「いいね」ボタンを押すと
その記事が100人の友達に紹介されます。
棚田ネットワークのホームページは幅広い棚田情報を提供して参りますので今後ともよろしくお願いします。(事務局)
(動画テスト)上勝サミットの交流会にて
2011年10月31日
上勝町サミットに参加しました
第17回棚田サミットが徳島県・上勝町で開かれました。
山に囲まれた小さな町は2日間にわたり500人近い参加者で賑わいました。
1日目の午前中は飯泉徳島県知事による基調報告など、午後からは5つの分科会。
そして夜6時からはにぎやかな懇親会。
2日目は棚田見学会と閉会式。
上勝町サミットの様子を写真でお伝えします。(kamy)

メイン会場は中学校の体育館

この坂道を登ると中学校がありますが大型バスは無理

中学校も町も深い杉の山に囲まれていました。

夜の交流会では地元中学校の生徒さんによる阿波踊が披露され盛り上がりました。

懇親会は地元の婦人の方が中心になって準備をすすめてくれました。
棚田米で造った焼酎や上勝番茶などたくさん用意されました。普通番茶というと若芽を摘んだ後に
出てくるやや硬い葉を使いますが、ここ上勝の番茶は一番の若芽を使っているとのこと。
でも味の違いは分かりませんでした(笑)

棚田は会場から8kmほど、バスでは行けませんのでジャンボタクシーに分乗して出発


棚田見学は4コース・・・・ここはそのうちの一つ「橿原棚田コース」です。
地元棚田耕作者と地元中学生が元気良く案内してくれました。
コース途中の茶屋では棚田米のおにぎりセットが配られ美味しかったです。
このおにぎりセットにはしっかりと地元産のツマとして南天の葉が添えられていました。
食べるのが夢中でこの写真撮るの忘れちゃいました。

次回のサミットは熊本県・山都町・・・・・今回のサミットにも山都町からは、およそ30人と大挙
して参加。意気盛んでした。
山に囲まれた小さな町は2日間にわたり500人近い参加者で賑わいました。
1日目の午前中は飯泉徳島県知事による基調報告など、午後からは5つの分科会。
そして夜6時からはにぎやかな懇親会。
2日目は棚田見学会と閉会式。
上勝町サミットの様子を写真でお伝えします。(kamy)
メイン会場は中学校の体育館
この坂道を登ると中学校がありますが大型バスは無理
中学校も町も深い杉の山に囲まれていました。
夜の交流会では地元中学校の生徒さんによる阿波踊が披露され盛り上がりました。
懇親会は地元の婦人の方が中心になって準備をすすめてくれました。
棚田米で造った焼酎や上勝番茶などたくさん用意されました。普通番茶というと若芽を摘んだ後に
出てくるやや硬い葉を使いますが、ここ上勝の番茶は一番の若芽を使っているとのこと。
でも味の違いは分かりませんでした(笑)
棚田は会場から8kmほど、バスでは行けませんのでジャンボタクシーに分乗して出発
棚田見学は4コース・・・・ここはそのうちの一つ「橿原棚田コース」です。
地元棚田耕作者と地元中学生が元気良く案内してくれました。
コース途中の茶屋では棚田米のおにぎりセットが配られ美味しかったです。
このおにぎりセットにはしっかりと地元産のツマとして南天の葉が添えられていました。
食べるのが夢中でこの写真撮るの忘れちゃいました。
次回のサミットは熊本県・山都町・・・・・今回のサミットにも山都町からは、およそ30人と大挙
して参加。意気盛んでした。
2011年10月25日
富士常葉大学で石部棚田米を使った餅つき実演販売
伊豆松崎町「石部棚田」の常葉大学の学生ボランティアが、棚田のもち米を使った餅つき実演販売を行います!
お近くの方、ぜひご参加ください。
*******************************************
富士常葉大学エバーグリーン祭
MOTI団による「地産地消」の餅つき実演販売
*******************************************
【 日時・場所 】
平成23年10月29日(土)および10月30日(日) いずれも10時〜16時
(杵と臼をつかって、餅つきの実演販売を一日約4回実施予定)
販売場所: 富士常葉大学1号館前(本部、ステージ横にある模擬店 MOTI団)
販売数 : 2日間で250食程度販売予定
【 目的 】
本学では、2004年から、大学・地域交流を通じた地域貢献を目的に、伊豆半島松崎町石部地区の棚田保全ボランティアを開始し、2007年には静岡県一社一村制度に認定され現在に至る。年に3回(各2泊3日)、地元の人たちの指導と協力のもと、棚田農業でもっとも重要な「あぜ付け」・「あぜ塗り」・「草刈り」の農作業のボランティアを実践しています。毎回、約50名の学生が参加し、実践的教育の場として、また地域活性化に向けた地域交流の場として非常に重要な機会になってきた。
これまでは棚田保全ボランティアを実践するにとどまっていましたが、今年は、はじめて自分たちが手入れをしてきた棚田でとれたモチ米を、多くの人たちに味わってもらい、棚田保全の重要性を理解してもらうことを目的に、杵と臼を使った餅つきの実演販売を行います。さらに、売上金は、材料費等の必要経費を除いて、東日本大震災の義捐金に充てる予定です。
【 内容 】
・棚田保全ボランティアとしてかかわってきた松崎町石部の棚田米を使って、餅つきの実演販売を行う。実際に餅つきを体験できる餅つきコーナーもある。
・静岡県内の食材を使った「地産地消」に取り組み、棚田保全の重要性をアピールして、環境意識を高める一助とする。
【 協力 】
松崎町石部棚田保全推進委員会
【 問い合わせ 】
富士常葉大学 社会環境学部 講師 山本早苗
TEL:0545-37-2141(研究室直通)
FAX:0545-36-2651(大学共同)
Mail: syamamoto@fuji-tokoha-u.ac.jp
お近くの方、ぜひご参加ください。
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富士常葉大学エバーグリーン祭
MOTI団による「地産地消」の餅つき実演販売
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【 日時・場所 】
平成23年10月29日(土)および10月30日(日) いずれも10時〜16時
(杵と臼をつかって、餅つきの実演販売を一日約4回実施予定)
販売場所: 富士常葉大学1号館前(本部、ステージ横にある模擬店 MOTI団)
販売数 : 2日間で250食程度販売予定
【 目的 】
本学では、2004年から、大学・地域交流を通じた地域貢献を目的に、伊豆半島松崎町石部地区の棚田保全ボランティアを開始し、2007年には静岡県一社一村制度に認定され現在に至る。年に3回(各2泊3日)、地元の人たちの指導と協力のもと、棚田農業でもっとも重要な「あぜ付け」・「あぜ塗り」・「草刈り」の農作業のボランティアを実践しています。毎回、約50名の学生が参加し、実践的教育の場として、また地域活性化に向けた地域交流の場として非常に重要な機会になってきた。
これまでは棚田保全ボランティアを実践するにとどまっていましたが、今年は、はじめて自分たちが手入れをしてきた棚田でとれたモチ米を、多くの人たちに味わってもらい、棚田保全の重要性を理解してもらうことを目的に、杵と臼を使った餅つきの実演販売を行います。さらに、売上金は、材料費等の必要経費を除いて、東日本大震災の義捐金に充てる予定です。
【 内容 】
・棚田保全ボランティアとしてかかわってきた松崎町石部の棚田米を使って、餅つきの実演販売を行う。実際に餅つきを体験できる餅つきコーナーもある。
・静岡県内の食材を使った「地産地消」に取り組み、棚田保全の重要性をアピールして、環境意識を高める一助とする。
【 協力 】
松崎町石部棚田保全推進委員会
【 問い合わせ 】
富士常葉大学 社会環境学部 講師 山本早苗
TEL:0545-37-2141(研究室直通)
FAX:0545-36-2651(大学共同)
Mail: syamamoto@fuji-tokoha-u.ac.jp
2011年10月24日
会報11月号発送
2011年10月12日
稲刈り後の宿題
2011年10月04日
11月は東京棚田フェスティバル
2011年09月23日
穏やかな収穫日和
今年の茂木の稲刈りは、震災後の影響か、なかなか参加者が集まらず、事務局でも開催を心配していたのですが、蓋を開けてみれば、バス参加、現地参加あわせて30人もの人が集まり、今年も盛大なイベントとなりました。
参加してくれた皆様、本当にありがとうございました〜。
そして、こちらの田んぼが、今年5月に私たちが田植えをした一枚です。実ってます。実ってます。
棚田ネットの中島代表の稲束の作り方の教授を受け、いざ稲刈りへ。
ザックザック、癖になる感触が、みなを夢中にさせます。
もちろん、はざ掛けにもチャレンジ!
地元の方のバインダーによる収穫も見せていただきました。
最後は、田植えの時に実験的に植えた、1本植、2本植、3本植の稲をそれぞれ収穫しました。こちらの稲は、参加者それぞれが自宅へ持ち帰り、乾燥させて、何粒の米粒が付いているか数えてもらう宿題です。
さて、みなさんそろそろわかったんじゃないでしょうか〜
事務局へ連絡くださいね!
震災後、様々なことがあり、日本全国が意気消沈しているような雰囲気ですが、棚田の稲は、今年も私たちを励ますように、元気よく実っていました。
今年も収穫ができるしあわせ!
この美しい国を大切に守って行きたいものですね。
〈事務局kuwakuwa〉
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