2008年08月03日

やっかい者

年賀状に登場するイノシシは愛くるしい。
けれども、里山と隣り合わせの棚田にとっては、まったくのやっかい者。

丹精こめてつくった稲穂が、頭を下げるころを見計らって、襲撃してきます。
田んぼの周りにフェンスを作っても、作っても、フェンスを高くしても、学習するのでしょうか、突破してきます。

そこで、最近登場したのがハイテク・ソーラー電源のイノシシよけ。
 
イノシシの敏感な鼻先に触れると、かなりの衝撃で、一目散に退散するそうです。
比較的安価で、短時間で設置できるため急速に普及しています。
 
line0808.JPG

こちらもやっかい者

子供たちには結構人気があるものの、棚田にとっては、歓迎されない生き物=ザリガニ。
crab0808.JPG

写真はいずれも栃木県の棚田で。(事務局kamy)


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posted by tanadanetwork at 11:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 事務局あれこれ
この記事へのコメント
潰されたザリガニが、可哀相でした。

でも、農家さんにとっては、畦に穴をあけて
田んぼの水を流出させてしまう小さいけど
大きな「やっかいもの」だそうですね!
Posted by kuwakuwa at 2008年08月04日 08:23
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