2014年07月24日

2014佐渡ツアー

今年の海の日は晴れました。
朝8時からビオトープ管理、たっぷりの作業でクタクタ。
交流会やどろんこバレーなど12回目のツアーは盛況でした。
facebookに写真多数載せてあります
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2013年07月16日

佐渡ツアー2013

7月の連休に恒例の佐渡ツアーに行ってきました。
岩首棚田の散策と月布施棚田のビオトープ管理でした。
岩首の竹林手入れは雨のため中止になっちゃいました。
 月布施地区の交流会では地元民からいろいろ意見を求められ
活性化の糸口として棚田めぐりクイズやイカ釣り&棚田などで若者を
呼ぶアイディアが出されましたが受け入れる民宿もなく・・・・
岩首地区の元気さに比べ月布施の棚田手入れは曲がり角か?
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2013年05月29日

2013年佐渡ボランティアツアー募集開始!

こんにちは!ウッチ―です。
ついに関東が梅雨入りしてしまいました…雨
全土的に、例年より10日前後早いそうです。
まだ田植えのところもあるのに、困っちゃいますね。


さてさて、
毎年恒例の「佐渡ボランティアツアー」の参加者募集が開始されました!
先着順で〆切なので、参加ご検討の皆様はお早目に申込み下さい☆
申し込みは下記ページより☆

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迷っている方!!
ぜひぜひ昨年のツアーの様子を参考までにご覧ください↓↓☆

「棚トレ2012 in 佐渡島」
【1日目】 | 【2日目】 | 【3日目】


たくさんの参加申込み、お待ちしております♪♪
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2012年07月30日

岩首ブログより

【棚田おじさんのブログより】

棚田ネットワークの棚トレも進行しています・!

昨日の夜は元青年(笑)全員で
治右ヱ門(屋号)さんから頂いた魚を焼いて

夕食&晩酌の肴作りに励みました!
チョット焼き過ぎもあった用ですが・・?(笑)

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2012年07月19日

棚トレ2012

棚トレ2012 in 佐渡島が開かれました。

◆世界農業遺産に指定された岩首棚田の見学と交流会。
◆月布施棚田のビオトープの手入れ作業。
◆長谷寺(ちょうこくじ)・小倉千枚田の見学。

3日間の行程で前半は雨、後半はバッチリ・日焼け対策が大変でした。
雨にも思わぬ副産物が・・・中島明夫さんの朱鷺の話題をスライドを交え
聞くことが出来たし、三浦さんによる月布施地区ミニ散策も実現しました。
地元のみなさん・スタッフの皆さん盛りだくさんの企画ありがとう!(kamy)
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【写真はいずれも会員の永瀬さん提供】

こちらも見てね Facebook
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2012年07月06日

棚トレ in 佐渡、好評で満席

いま佐渡は旬・・大変な人気で・・・・予約満席

棚トレ2012 in 佐渡島は好評につき満席になりました。

こんな素敵な棚田が貴方を待っています。
もちろん草刈りも、復田作業も待っています(笑)

写真は佐渡の仕掛け人・・・「棚田おじさん」のホームページから転載(kamy)
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2011年07月31日

棚田の緑、海の青…。 棚トレ3日目

「棚トレ2011 in 佐渡島」もいよいよ最終日の3日目です。実は、次の日から佐渡は台風の影響で大荒れの天気だったそうですが、棚トレの期間は本当によいお天気でした。

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3日目の朝食は、今回主役級の活躍をしたNさんの渾身の朝食プレートです!昨日の残ったカニを味噌汁にして、ご飯は棚田番長の田んぼのお米、しかも番長自ら下ごしらえしてくれた絶品の岩首棚田米です。左の黒いのは、佐渡銘産の「ながも」という海藻で、ネバネバして納豆のようにご飯にかけて頂きます。

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3日目は二手に分かれての自由行動。昨日岩首棚田を見れなかったがっつりコースの面々は、棚田番長のナビゲートで岩首棚田散歩へ。のんびりコースの面々は、佐渡棚田観光へ出発です。

お世話になった談義所の体育館でみんなで記念撮影!みなさんお疲れ様でした〜。

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さて、ここからは、のんびりコースの一行が歩んだ佐渡観光をレポートします。さてこれはなんでしょう!

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こちらが、全景です(笑)。佐渡のもう一つの棚田スポット「小倉千枚田」に一行はたどり着きました。小倉千枚田は、佐渡金山で人口が増えたのをきっかけに開発された棚田で、近年オーナー制度や保全活動が盛んで、復田や周辺整備が積極的に行われている棚田です。

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こちらをみてください!A4サイズの幅しかないといわれる田んぼです。急斜面に整然と並ぶ畔は、全国的にも独特な景観を誇っています。


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熱射の中、急斜面を登らずにはいられない「棚田バカ」たち(笑)

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残った時間で、Nさんの「佐渡のソフトクリームが食べたい!」というリクエストに答えるべく、「佐渡トキの森公園」へ。名物の枝豆ソフトやエチゴソフトを食べながらしばしトキ観察とあいなりました。

さてさて、長かったのか、短かったのか、充実したというか、なんというか「濃ィ〜」という表現がぴったりの濃厚な今回の「棚トレ2011」も無事終了〜。

どうです、みなさん来年は行きたくなったでしょう(笑)

ぜひ来年の「島流し」、いやいや「棚トレ2012」でお会いいたしましょう!!

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帰りのフェリーからのぞく佐渡の海は、真っ青でとても美しかったです。新潟港に近づくにつれ、濁って行く海を見ながら、佐渡の豊かさを実感する3日間となりました。

関係者の皆さま、そして参加者の皆さま、さまざまなサポートありがとうございました。

また来年を楽しみにしております!

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2011年07月25日

汗だくだくのがっつり編 棚トレ2日目

 さて、こちらは「がっつりコース」の精鋭(?)5人(午後から1人増えて6人になる予定)。地元の人たちとの待ち合わせ場所は月布施集落の消防団車庫前。昨夜、地元で消防訓練?があったとかで、消防車が外に出ていました。初めて見ました。小型ですが、新しくてきれいです。

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 消防車を車庫にしまったあと、「月布施を考える会」の皆さんと一緒に、現場に向かいます。農道というか山道を20分ぐらい走る。かなり山奥です。まず作業するのは「上柳平」。初めて佐渡で復田作業をした場所なのですが、車を降りてからさらに、急な山道を道具を担いで15分ぐらい歩かないとたどりつけない。ここで既にヘロヘロ。

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 作業の内容は、草刈り、畦直し、刈った草の片付けなどなど。数台の草刈機がブイーンとうなりをあげ始めます。熱射病注意でペットボトルを腰にぶら下げ、黙々と作業・・・といいたいところだけど、暑くて暑くて。出来るだけ日陰を選びたいのはみんな同じ。でも、日陰はそれほどありません。

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 休憩時間には、とにかく水分補給。体中の水分が汗になって出たみたい。凍らせた保冷剤をタオルで包んで首筋や脇の下へ。

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 炎天下、作業は続く。

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 車のある場所まで戻ってお昼。弁当を食べた後は横になって休息。

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 午後は「おとし」という別の現場へ。ここからは海が見えます。

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 十台ぐらいの草刈り機で、さすがに仕事は進む。午前中と同じように暑かったけれど、身体が慣れたのか、午後の方が少し楽でした。

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 作業終了後の証拠写真。

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 帰途、高さ約3メートル・角度60度か70度ぐらいの法面(というより崖)をもつ「大清水の棚田」を見せてもらいました(あの法面の草刈り、いったいどうやるんだろう?) そして下まで降りてきました。海を眺めてボーッとしてます。

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 その後、助三郎さんの案内で、絵画の題材になった「助三郎の棚田」を見に行きました。やはり山道をしばらく行ったところに、異次元?のような空間が出現! 棚田の枚数19枚。

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 予定よりだいぶ遅く談義所に戻り、すぐにお風呂へ行って汗を流す。温泉が気持ちいい〜。さぁ、のんびりコースの皆さんが作ってくれた夕飯が待っている!! 

(畦野花世)

*写真は小川和良さん、佐藤純一さん、中島明夫さんからお借りしました。
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2011年07月22日

のんびりじゃなかった編 棚トレ2日目

さて、棚トレ2011のメインはやっぱり2日目といきたいところですが、やっぱり1日目のご飯のメニューに落ちがありました!

サザエの壺焼きやりました〜。なんと1個40円!
それから、差し入れのジャガイモと玉ねぎで煮物も作りました!
Nさんおいしい煮物をありがとう〜。

というわけで2日目です。
朝食は、夜の残り物にアジの塩焼きをつけていただき、さぁ〜スタートです!

今回の棚トレは、「がっつりコース」と「のんびりコース」の二手に分かれてのスケジュール。
「がっつりコース」は毎年恒例のトキの餌場の整備を行いますが、今回新設された「のんびりコース」は、棚田の軽作業と夕食の食材探しという女性向けライトプランです。

今日は、その「のんびりコース」のご紹介です。

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まずは、集落近くにある岩首の名所「養老の滝」へ立ち寄ります。昨日の酒や日頃の邪気が払われるようなマイナスイオンをいっぱいに浴びました。

水辺には、自生の三つ葉や地元でミズと呼ばれるミズブキがたくさん!早速夕食のおかずに摘みました。夕飯はソーメンと決めいていたので、飾りの山椒の葉やもみじもゲットしました。

さて、ここからは「岩首棚田」の絶景を思う存分ご覧ください。

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どうですかこの風景!ちなみに左前方の棚田が番長の田んぼです。

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こちらは、棚田上部にある展望台「そらまめ」から望む風景。棚田の緑と日本海の青のコントラストがまぶしい!

一行は、この展望台の周りの草刈りを手伝いました。

作業風景は棚田番長こと「棚田おじさん」のブログを参照してね!
2011/7/17 のんびりコースのメンバー・!

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さて、真夏の草刈りでどっぷり汗をかいた後、番長にとっておきの隠れ家棚田を案内してもらいました!「トトロの森」の愛称で親しまれるひっそりとした幻想的な棚田。湧水がとても冷たくて、乾いた喉を潤してくれました〜。

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棚田を降りるさいも至る所にお宝が、放棄田に自生する大量のセリをせっせと摘みます!

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夕食の食材がいっぱいとれました〜
セリ、三つ葉、タケノコ、ミズフキなどなど!

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【2日目の献立】
・ソーメン…出しは地元のアゴ(飛び魚)でとりました!薬味は、ネギ、ショウガ、シソ、岩のり、いただいたキュウリ
・野草の天ぷら…三つ葉とセリ、いただいたゼンマイをかき揚げにしました!
・かに…一人一杯、だって一杯150円なんだもん!
・じゃがいもと玉ねぎの煮物…もらったゼンマイとタケノコも投入!
・棚田米のおむすび…とろろ昆布巻です。

そして、コーディネーターの中島さんからの差し入れのとれたてアワビとサザエ!

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なんと棚田番長が見事な手さばきで刺身にさばいてくれました!
み、見直したゼ!番長ぉ〜。

というわけで、作業に食材探しに、夕食の準備と全く息つく暇がなく、「どこがのんびりなんだ〜」という苦情もチラホラの「のんびりコース」の一日でした。

まぁしかし棚田の魅力ここにありという感じでご勘弁ください(笑)

<kuwakuwa>
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2011年07月20日

カモメがおむかえ〜棚田トレ1日目

毎年、海の日に行われる佐渡島の棚田でのボランティアツアーが、今年は「棚トレ2011」という名称で開催されました!

棚田ネットワークのイベントの中でも、最も過酷といわれる作業が待っている佐渡島。まさに島流し、いやいや棚田トレーニングに相応しい舞台へいざ出発です。

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7月16日は、朝から強い日差しが日本海に降り注ぎ、カモメのお迎えとともに、新潟港から佐渡汽船に乗って集合場所の両津港に到着です。

今回は、直前のキャンセル続きで、少しさびしいですが、参加者10名が集まりました。さしずめ少数精鋭の猛者たちという感じ。一行は、車で30分ほどの宿泊地「岩首集落」へ、さわやかな風が吹く海岸沿いをドライブします。

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「岩首集落」は小佐渡、前浜地域と呼ばれる一帯の、ほぼ中央に位置する戸数62戸の小さな集落ですで、佐渡有数の絶景棚田が鎮座します。

一行は、廃校を利用した「岩首談義所」に到着。この岩首談義所を中心、棚田保全活動を展開する佐渡の棚田番長に遭遇!

佐渡の棚田番長こと棚田おじさんのブログはこちらへ
「棚田・ミニシンポジュウム・! 」

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一日目のメインイベント「ミニ・シンポジウム」では、佐渡自然保護官事務所の長田さんが『トキ野生復帰にむけて』と、佐渡市農林水産課からは『世界農業遺産』〜ジアスについてのお話がそれぞれあり、予定していた時間を押して、白熱の議論へと発展しました。

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さて、会場での白熱もさることながら、実は裏方の厨房でもヒートアップしていました。今回のツアーのコンセプトは「合宿」ということで、ご飯も参加者みんなで作る予定になっていましたが、参加者が少なかったので、料理班の人数が足りず、夜の交流会参加者25名分を2,3人で賄う羽目に(笑)。しかも、料理班は、朝9時に佐渡に到着して、買い出し仕込みと大わらわ、お風呂に行く時間もありませんでした〜。

【一日目の献立】
・漁師風みそ煮込み汁…地元のスケソウダラ、タイ、イカなどをぶっこんで、野菜と新潟特産の車麩、地元の豆腐、みそで煮込みました。
・イカの丸干し…佐渡特産のスミが入ったイカの干物。さけのあてです。
・イカの一夜干し…これまた佐渡特産のイカの干物。
・いごねり…佐渡の郷土料理で海草の寒天みたいなもの。ネギとショウガで醤油をかけて頂きます。
・佐渡の島豆腐…暑いから冷ややっこです。
・海草サラダ…とにかく海草が豊富にあります。
・飛び魚のから揚げ…刺身にしようとしましたが、地元に居つく若者U君の進言で、急きょから揚げに!
・棚田米のご飯

なんか、ほかにもなにか作ったと思うのだけど、バタバタして覚えてない!(笑)

みんな美味しく食べたかな〜。

そんなこんなで、地元の方々を招いての交流会、夜遅くまで盛り上がりました。

<kuwakuwa>
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2010年07月24日

佐渡ツアー(下)

今回夏合宿メインテーマ棚田復田作業です

■2日目の作業は、猛暑の中での作業。
場所は月布施という集落の奥にある棚田。
ここは、棚田ネットワークが第一回目の佐渡ツアーで、お手伝いさせていただいた場所で、トキの餌場となる棚田の環境整備です。

今回は、草刈りとその片付け。
腰の位置くらいまで伸びていた草も、刈り進むうちに、棚田の姿がだんだん見えてきました。
午後からは同じ月布施ですが、場所を変えて作業。
こちらは眼下に海が見える気持ちの良い棚田でした。

まだ、この棚田にはトキはやって来ていないとのことですが、
今年はきっと舞い降りてくれることを祈ります。
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■2日目夜の交流会では、岩首の集落の方々をはじめ、一緒に作業をした、月布施の人たちも来ていただき、佐渡のこと・地域のこと・暮らしのこと…。
地域の方との会話はとても刺激的で、楽しい時間を過ごすことができました。
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■そして3日目の棚田散歩、棚田おじさんこと大石さんにガイドいただきながら、岩首の棚田を歩きます。
海沿いの集落から標高300mまで連なる棚田はとても雄大で、車などなかった時代は、上の棚田まで、朝4時頃から2〜3時間かけて登っていたそうです!

その苦労は想像もできません。
最後に見せていただいた少し左の山へ分け入った奥にある棚田。
ここがなんだかトトロの森のような不思議な雰囲気が漂う場所で、幅1〜2mほどの棚田が、こじんまりと並んだ綺麗な棚田でした。

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■今回も、事故もなく無事佐渡ツアーを終えることができました。
棚田での作業自体は、1日と時間も少なく、ほんの少ししかお手伝いはできていませんが、交流体験なども通して、いろいろなアクションへつながっていくきっかけになっていけばと思っています。

来年もやります!みなさんの参加をお待ちしております!(by Hisano)
posted by tanadanetwork at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐渡ツアー

2010年07月23日

佐渡ツアー(上)

7月17日(土)〜19日(月・祝)に
「夏合宿 佐渡の棚田で復田ボランティアツアー」に行ってきました。
3日間とも天気は快晴!
今までの佐渡ツアーでは、天気があまり良くないことが
多かったので、こんなに晴れたのは初めてです。

両津港で集合し、一同島の南東部に位置する「岩首談義所」へ
ここが宿泊、そして活動の拠点です。
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■シンポジウムで中島代表の「棚田の文化的価値」、
そして、佐渡のNPO法人トキの島の中島さんによる「佐渡の棚田とトキの保全活動」のお話しなどをしていただきました。

■郷土料理講座では、
・いご草(海藻)を煮溶かして冷やして固める「いごねり」
・祝いの席などにふるまう団子汁「おおびら」
・こんにゃく、にんじん、たけのこ、厚揚げなどが入った「煮しめ」・・・など。
たくさん作っていただき、おばあちゃんたちと楽しく会話もできました。
料理は、もちろんとてもおいしく、なんだか懐しく、とてもやさしい味がしました。(by Hisano)
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(明日へ続く)

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2008年07月25日

(続)佐渡ツアーに行ってきました<復田作業>


翌日は月布施地区に移動です。
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 ここでは、トキのエサ場づくりとなる棚田復田作業を行いました。

時折小雨もぱらつく中、数年がかりで着手している復田区域の草刈りは、地区の方々と一丸となった頑張りで順調に進んでいます。
 夕方にはようやく一番下の田んぼまで見通せるようになり、一同達成感を共有することができました。
最終日は、ミニシンポジウムで話題となった小倉千枚田の保全活動の様子を見学しつつ両津港に向かい、解散となりました。
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                   【作業前の棚田と復田作業風景】

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                      【復田作業終了】

           写真はいずれも月布施地区で撮影   (神奈川県 横浜市 ・ 河野)


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2008年07月24日

佐渡・棚田ツアーに行ってきました

今年で第6回となりました佐渡棚田ボランティアツアーが、7月19日〜21日に開催されました。

ツアー参加者13名が、地元の方々と力を合わせてミニシンポジウムや復田作業に取り組み、交流を深めつつ盛況のうちに無事終了しました。

初日午前は、岩首地区の棚田あぜ道トレッキング。
午後は岩首談義所(旧岩首小学校)で、地区の方々を交えてミニシンポジウムが開催され、棚田保全活動への取り組みについて、活発な意見交換が行われました。

会場となった味わい深い木造校舎は、そのまま交流会会場、宿泊所となり、和やかな時を過ごしました。
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  【棚田あぜ道トレッキング】    【ミニシンポジウム】       【岩首談義所前にて】

               写真はいずれも岩首地区で <続く>  (神奈川県 横浜市 ・ 河野)



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2008年07月22日

トキの試験放鳥は9月25日

放鳥予定日がきまりました。

国内のトキは順化ケージ内で、初めて自然ふ化した2羽を含め120羽を超えて順調に増えてきました。
さらに昨年11月には中国から2羽のトキが供与されています。
 なぜ!と思いましたが、すぐ理由がわかりました。
近親交配による増殖では、100羽を超えても弱い種の集団なので、これからも日中両国間で供与、返還を繰り返し、強い種にしていく必要があるとのことです。
 そして、9月の試験放鳥にも課題山積のようです。
極端に人間をきらうトキを順化ケージの中で、どのように捕獲し、発信機を取り付けるのか。
このとき弱ってしまわないか?。
野生のカラス、トビ、ワシなどと共生できるのか?
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今回の試験放鳥エリアは、山岳エリアより加茂湖に近い山麓。
ここで放鳥したあと、トキはどこまでをテリトリーにするのか、順化ケージに戻ってしまうのか、予想がつかないようです。(kamy)
【イラストは新潟日報2008年3月26日より】


【関連サイト】
佐渡トキファンクラブ
佐渡在住の会員でトキの専門家

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2008年07月21日

順化訓練中のトキ

佐渡トキのえさ場つくりツアーも今日まで。
えさ場つくりに関連し、トキの話題を少しお伝えしましょう。

去年(2007年)の夏、先ず5羽を順化ケージに放つと、ケージを囲むネットに次つぎと激突し、くちばしや羽根をいためる事故が発生。
飛行の仕方を、親から教わってないのですから当然です。
しかし、新聞報道によると、何週間もケージ内で飛行訓練を繰り返すうちに、衝突直前にターンし、うまく旋回飛行ができるようになったということです。

そして今年2月、第2陣10羽を順化ケージに放つ時、飼育担当者は迷ったそうです。
またネットに激突するトキが多発するのか? 放つタイミングはいつがいいのか、第一陣5羽が止り木に止まったときにするか? 旋回中にするか? パニックにならないか?
結局第一陣が旋回中に緊張しながら10羽を放つと、予期せぬことが起こったという。
ネットに激突したのは1羽のみ、残りのトキは旋回中の第一陣の後を追い、いきなり旋回をはじめたという。

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【写真はトキ飼育準備中の順化ケージ(07年5月):佐渡トキファンクラブ提供】

山の中腹斜面に造られた順化ケージは、幅約50m奥行約80mの大きさで、中にえさ場の棚田を配置しています。
ケージ内部の一番高い所から、棚田を見下ろしたところ。 (kamy)


【関連サイト】
佐渡トキファンクラブ
佐渡在住の会員でトキの専門家

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