2013年12月04日

リンク集に追加しました。

ブログリンク集に『佐竹さん/日本の棚田百選』を追加しました。

神奈川県にお住まいの棚田ファンで、このほど「日本の棚田百選」を
踏破されたそうです。
ブログも書いておられるとのことですが、今回のリンク先は百選の
棚田に焦点を充てました。チョット違った視点からのデータで興味
深いです(kamy)
白川の棚田11100.jpg
写真は最近アップされた「白川の棚田」です。
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2012年10月21日

秋空の恵那棚田

岐阜県の恵那棚田は最近訪問者が増えているようで、保存会の理事長さんは
嬉しそうです。
大阪の会員S村さんも再び訪問し、澄んだ秋空の写真を送ってくれました。
棚田の中央部にはお手洗いや交流館も完備し、こんな風景を眺めながらの
コーヒーは訪れる人を癒してくれることでしょう。(kamy)
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2012年10月20日

山都町・サミット

第18回棚田サミットが熊本県・山都町で開かれました。

山都町内では、「菅棚田」と「峰棚田」が平成11年度農林水産大臣選定の「日本棚田百 選」に
選定され、平成22年2月22日に「白糸台地」全体が国の「重要文化的 景観」に選定されまし
た。
約500名の参加者は全体集会後3つのコースに分れ、これらの棚田を見学しました。
summit11DSC_0139.JPG

summit44DSC_0157.JPG summit77DSC_0152.JPG

summit55good_DSC_0156.JPG
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2012年09月10日

坂折棚田も黄金色

「もしもし坂折棚田の場所を教えてください」
 「えーと、えーと・・・県道を進むと百選の看板がありますよ」
「どこの県道ですか?」
 「えーと、えーと・・・恵那市中野方820番地付近」・・・なんとも頼りないスタッフ
「中野方・・・了解」・・・・・・・・・・・・・・・・・・カーナビにセット

1時間もすると黄金色に色づいた岐阜県恵那市・坂折棚田の写真が
芝さんより送られてきました。有難うございました。(kamy)
Sakaori(image/jpeg)(2).jpg

棚田ネットワークの情報はこちらにも満載しています。ぜひお立ち寄り下さい。
 ◆ホームページはこちら
 ◆Facebookページはこちら/たくさんの「いいね」を!

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2012年09月03日

ポット苗その後

【ポット苗その後】
埼玉の岡田さんから、ユニークな情報を寄せて頂きました。
大きめの陶器の鉢の一角にアースデーマーケットで手に入れたポット苗を。残りの半分はメダカのミニビオトープに。
 苗を定植して10日ほどすると不思議なことに水槽のなかに背泳ぎの得意なホウネンエビが姿を見せる。
 ポット苗の土は茂木や石部の棚田から運んできたもの、茂木の棚田にはホウネンエビがたくさんいます。卵は乾燥した土にも耐え、水をやると孵化するのでおそらく棚田出身のエビでしょう。
  そしてメダカの放流、悠々と水槽を泳ぎまわり水草に卵を産みつけ稚魚も生れたそうです。
なんとも夢のある米作りで感心しました。(kamikubo)
OkadaDSCN8216.jpg


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2012年06月06日

シランの棚田

姨捨棚田(まだこいのぼりが揚がって、シランの花も咲いてました)

千曲川を見下ろす美しい田園風景!
棚田に吹くさわやかな風にこいのぼり達が喜んでいます。
なんか動画を見ているような躍動感に満ちています。

会員の石川さんがステキな写真を送ってくれました。(kamy)
Ishikawa314.jpg




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2011年07月17日

長野県・美麻だより

長野県大町市美麻の大門です。(昨年7月までは東京の住人でしたが)

4/23の棚田ネットワーク総会で紹介(注)させていただいた、北アルプスを望む10
年前の棚田2枚の復田と、そのときにはまだ難航中で今年できるか怪しかった も
っと古い棚田1枚の復田を完了でき、現在アキタコマチが順調に育っています。

10年前の棚田は荒れていた10年間に猫柳が密生して5〜6mの高さになってしまっ
ていて、それを昨年4月よりチルホール(手動のウィンチのような機械)でワイ
ヤーかけて1本ずつ引き抜いて昨年畑にして、今年5月から畦など整備して10年ぶ
りで田んぼにしました。畑から田んぼにするまでもなかなか大変でした。

もっと古い棚田(総会のプレゼンでは50年前の棚田と言ったのですが最近、1985
年頃まで作られていたことが判明し、25年前ぐらいの棚田でした)のほうは、木
は猫柳が数本生えてるだけだったので割と簡単かと思ったら、葦(よし)やガマの
穂の根が強硬にはびこった湿地のため耕運機で起こせず、開墾鍬で湿地を強引に
掘り起こしてから崩れていた部分に杭を打って土を盛り、低くなった畦を積みな
おして水がたまるようにしてなんとか田んぼに戻すことができました。

いずれも地元の田んぼの師匠や地主の方のほか、棚田ネット会員の有志の方など
の多大な協力で実現できました。

復田前と復田後の姿を↓で見比べられますのでご覧ください。
http://doroyuki.info/phot/2011/629/

復田に興味ある方は、ホームページ「泥兎」< http://doroyuki.info/ >で
カテゴリ「復田」を選ぶと復田開始から現在までの詳しい記録が見れます。復田
の一例として参考になるかと思います。

注) 棚田ネットワーク会員以外の方や会員でも総会に出ていない方も
http://doroyuki.info/phot/2011/423/ でご覧いただけます。

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2011年01月03日

狭山丘陵と早稲田大学とこキャン

とこキャン(早稲田大学・所沢キャンパス)は狭山丘陵のど真ん中にあります。
校舎群やグランドなどがあるのは東側のA地区で、西半分のB地区は里山と湿原が大部分で
まるで自然公園に見えます。
 大隈講堂のある早稲田キャンパスの3倍もの広さとあって、学生もB地区にはほとんど行か
ないようです。私も縁あって時々行くのはA地区だけです。
 ある女子学生が冗談半分に言ってました。「A地区100号館の迷路を覚えるだけでも4年は
かかる、とてもB地区なんか行けないよ」
 ならば自然の宝庫をちょっとお伝えしましょう。
付近を散策するときは大学の敷地に入らないようにしましょう。生きもののためにも。
111_Front of B erea.JPG
222_Guid.JPG
B地区の入り口、葦が茂った池があり、ここから奥に向かって数百メートルの湿地帯が続いてい
ます。リサーチセンターの建物は画面の一番奥。
とてもキャンパスとは思えない素晴らしい環境です。

444_Whole view.JPG
広大なB地区、画面中央の建物がリサーチセンター、画面左端に小さく見える建物はA地区の
校舎。 正面の里山が狭山丘陵で、この中に「トトロの森5号地」もあり、峰の向こうは東京
都の狭山湖、たくさんの野鳥や昆虫など生きものの生息地になっています。
 リサーチセンターは環境に配慮し、夜7時になると自動的に窓のブラインドが降り灯りが外に
漏れないようになっているとか。

888_TANADA.JPG 999_Quadrat.JPG
大学の敷地の一番奥には”棚田”というか谷津田が。
 学内の湿原も水量が年々減っているそうです。湿原に茂った葦もほっておくと根が深くなり
泥盤を突き抜け、そこから水が抜けるのではないかという説もあり、大学は市民ボランティア
などと協力し緑地保全に取り組んでいると聞きました。

777_Pond.JPG
大学敷地まわりは所沢市の簡易公園にもなっており、大学敷地からさらに沢を奥へ進むと突然
豊富な水を蓄えた池が現れました。
むかし棚田の水源として使われていたのでしょうか、この日は薄い氷が張ってました。
 大都市近郊の池には必ず名前がついていますが、この池の名前は分かりません。
もしかしたら名無し・・・それなら命名しちゃうんだけど。
同じ狭山丘陵には”菩提樹池”なんて言うカッコいい名前もあります。 ”菩提樹池”とこの池は
ほぼ同じ大きさです。

たぶんこの池が砂川掘の源流地点です。
この池から発した砂川掘は大学の湿原を潤しながら小手指駅の近くを通り、富士見市で新河岸川に合流さらに荒川へと注ぎます。
チョット横道にそれますが「砂川掘」、人間が掘ったものではなく、小さな自然の川です。

この豊かなB地区にも環境関係のビルを建てる計画があるそうでチョット心配になりますが、開校
当時とは違って大学の環境保全への取り組みは大きく変わっています。
http://www.nature.waseda.ac.jp/index.html
おめでとう箱根駅伝制覇! こんな恵まれた環境で練習できる競走部員は幸せです。(kamy)













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2011年01月01日

狭山丘陵とトトロの森

雪明けましておめでとうございます。

正月に近くのトトロの森に行ってきました。
東京都と埼玉県にまたがる狭山丘陵・・・・・豊かな里山が舞台です。

11New year1533.JPG
<元日の狭山丘陵・・・荒れた天気の予報に反し木漏れ日が眩しいです>
鳥取県・南部町ではホワイトニューイヤーだそうでビックリです。
http://blog.zige.jp/morimaki-f-n/

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トトロの森11号地

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トトロの森5号地(早稲田大学の隣接地)・・・・5番目に出来たと書いてあります。

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こんな看板もありました。・・・・・めずらしいのでパチリ。
不法投棄の赤い文字が消えてしまった? 
里山保全の意識の高まりで、こんな看板が語り草になることを願うばかりです。
きっと次回訪れる頃には、真新しい看板に代わっていることでしょう。

里山と棚田は兄弟?
ある研究者が「これからは棚田だけを守ろうと言うより里山と一体となった保全を目指してはどうだろう」という記事を読みました。
妙に心に残っています。
昨年8月の三越デパートの「棚田・里山展」も盛況だったし、
会報「棚田に吹く風」にも”棚田・里山からのたより”というコーナーがあって人気を呼んでいます。
名古屋で開かれたCOP10でも同様に関心を集めたようです。
これからは里山にも目を向けていきたいものです。

明日は早稲田大学・所沢キャンパスをちょっと紹介します(kamy)






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2010年12月27日

お米日本一コンテスト2010

先ごろ静岡県で行われた『お米日本一コンテスト2010』

最優秀賞に選ばれたのは、なんと棚田米
・・・高知県本山町の『土佐天空の郷にこまる
http://www.katayama-kometen.com/shop/gennouyaku/nikomaru.htm
おめでとうございます。
「棚田米が選ばれるのは珍しいことです。ぜひ紹介して下さい」と
情報を寄せてくれたのは埼玉県の会員Abeさんです。

優秀賞や優良賞を獲得した群馬県の、みなかみ・川場ともに棚田が
いたるところにある地域です。
川場のオーナーさんに電話で聞いたところ、川場の棚田や平場の田んぼは”ほたか山系”で
水が冷たいそうで、猛暑の今年は逆に幸いしたとのことです。(kamy)

最優秀賞・・・・ 高知県本山町 本山町特産品ブランド化推進協議会田岡清 にこまる
優秀賞 ・・・・・群馬県川場村 川場村雪ほたか生産組合宮内昭夫 コシヒカリ
         群馬県みなかみ町 橋政雄 コシヒカリ
優良賞 ・・・・・群馬県川場村 川場村雪ほたか生産組合吉野重吉 コシヒカリ
         群馬県みなかみ町 本多義光 コシヒカリ
         静岡県焼津市 小畑幸治(JA大井川焼津地域稲作部会) コシヒカリ
品種賞 ・・・・・山形県米沢市 小関恭弘おきたま自然農業研究会 つや姫
         山形県米沢市 小関恭弘おきたま自然農業研究会 ササニシキ
静岡県知事賞・・ 静岡県焼津市 小畑幸治(JA大井川焼津地域稲作部会) コシヒカリ



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2010年12月24日

北海道新聞と日本一

傾斜地の棚田を見下ろしながら「見渡す限り田んぼでした。」
札幌市内の南西部・豊滝地区での話です。
明治時代には北海道でも盛んに棚田が開墾されましたが、
昭和30年代をピークに40年代に入ると”米あまり”で
棚田地域は衰退の一途。
北海道新聞に載ったこの棚田の記事・・・・丁寧な情報を寄せてくれたのは
最近会員になった森さんです。(kamy)
SANY1524.JPG

■米の生産量日本一はどこ?

・・・・北海道と埼玉県です。

かつては新潟県や秋田県がトップを競っていましたが、北海道が
伸びてきました。北海道産の米は味も良いと評判です。
・・・それから埼玉県?
間違いではありませんお米の生産日本一、それもダントツなのです。
たいてい玄米を精米してから市販されますが、この白米出荷額(H20)。
1位 埼玉県 918億円
2位 神奈川県554億円
3位 北海道 499億円
埼玉県には”彩のかがやき”というブランドの米がありますが
 大部分は「物流の拠点」としての利便さに起因しているようです。(kamy) 






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2010年09月11日

バケツ稲の節と根

稲の背丈は?

稲の節から黒い古代米の葉舌と葉が出ています。
この節と節の間隔は水位と関係するといわれています。
水田の水位を深くすると稲は水没を免れようと節と節の間隔を伸ばし稲の種類にもよりますが、背丈が数mの浮草状の稲も出現するそうです。
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ソユーズ宇宙船帰還カプセルのように見えるのはバケツ稲の収穫後に土をバケツから取りだしたところです。
底の方から見たものですが。かなりの根で覆われています。
バケツは一般家庭用に比べかなり大型ですが、それでもこの状態で稲を支える根のサイズに驚きました。(kamy)
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2010年09月07日

稲の花

古代米の花です
稲の開花はごく短時間で30分から40分で終わってしまうと言われています。・・・それも午前中のみ

柔らかく緑色をしたものはえいと呼ばれ籾殻の原形です( ここでは籾殻と呼ぶことにします )。

開花の順序は?
@籾殻の上部が左右に30°ほど開く。
A中から桃太郎のように白い6本のオシベが籾殻の外まで伸びてくる。
Bメシベは恥ずかしがりやで籾殻の根元にいて顔を見せてくれません。
Cこの状態で風や稲穂の揺れを待つこと30分、自家受粉します。
Dオシベを外に残したまま籾殻は貝が殻を閉じるように固く閉ざしてしまいます。

受粉の不思議?
オシベとメシベの間隔が数ミリ、隣の籾殻とも近く受粉率は30分ほどの間に90%以上と他の植物に比べ抜群に安定した環境を持っていることが稲作が普及したひとつの理由といわれています。

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上の写真は7月27日午前10時に撮影したものです
正確に言うと稲の開花ではなく花の咲いた後、
・・・しぼんだ状態なのです。


籾殻の頭部から黒色のするどいヒゲ状のものが写っていますがなんでしょうか?
古代米の特徴なのでしょうか?

白いオシベがモミガラの脇腹など不規則に生えているように見えるのは、
実は受粉が終わり籾殻が閉じる時に無造作に挟まれて残った役目を終えた男性族、オシベの残骸です。
一方メシベはというと籾殻の中、王女様として大切にガードされています。(kamy)
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2010年09月05日

バケツ稲の収穫

バケツ稲を収穫しました

5月8日に3本の苗を植え付ける
7月28日開花
9月5日稲刈り

古代米のバケツ栽培ですが順調に実りました。開花の頃は一般のうるち米と生育が違うなと感じていましたが、垂れ下った稲穂は古代米のようには見えません。
今日から10日ほど乾燥します。(kamy)
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2010年08月02日

学会総会は

棚田学会の総会に参加してきました。

猛暑の続く日も草刈りを欠かせない農家に比べ
すずしい会議室で、興味あるシンポジウムを聞けるんですから
最高、というか少し気がひけます。

テーマにもよるんですが、今年のシンポジウムは
かなり良かったな〜。
学術研究団体にふさわしいシンポジウムでした。(kamy)
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写真左「猛暑がおいしいお米を作ってくれます」と、中島会長
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2010年07月03日

ミュージカル

「新生ふるきゃら」のミュージカルを観てきました。

 普段、映画はおろか劇場にも足を運ぶことが少ないのですが、この2週間で”松本ヒロのひとり芝居”、”オカリナ演奏会”、そして昨日のミュージカルと立て続けに1年分のリフレッシュをしてきました。

「トランクロードのかぐや姫」/新作ミュージカル
   さびれた宿場町のシャッター通りに
   一人の旅する娘が、降り立つ。
     娘は、そこの伝統ある「着物のお店」や下駄・ぞうりに興味しんしん。
     気に入って、ついには住み込んでしまう。
   落ち込んでいた商店街の人々は
   明るいキャラの娘に刺激されて・・・
     そして、大きく変わって行くのです・・・・。

「新生ふるきゃら」の旗上げ公演は7月2日、東京青山の日本青年館ホールで行われ、
1,300人収容の大ホールもほぼ満席。
ハラハラ・ドキドキ・爆笑の楽しい観劇でした。(kamy)
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2010年06月27日

小千谷の写真とNHK放映予定

『さえずり館』4月実施のスライドショーで、出演いただいた
田中さんからレポートをいただきました。
いま小千谷の棚田で活躍中です。(kamy)

小千谷での田植も先月末に終わり、今は草刈りを行っています。
岩沢の棚田で田植えの時に、崖の上から撮った一枚をお送りいたします。
田圃の水面しか見えませんが、
これから120日後には黄金の実りをもたらしてくれることでしょう。
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撮影日: 平成22年5月30日  撮影者: 田中

事務局からお知らせ
NHKBShiの放映予定
6月28日(月)PM8時から
ドキュメンタリー「今森光彦が見つめたニッポンの里山」で
十日町の里山が。







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2010年05月08日

今日から大桃美代子

「大桃美代子」古代米セットが届きました。

■ バケツ・・・市販のポリバケツに比べ、かなり大きめです。
■ 培養土・・・16L
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■ 苗・・・・一株
■ 種もみ・・一袋
■ 肥料・・・一袋
そして右の袋に入った黒い米はサービス品
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古代米の栽培セットです。
ビニールパックに入ったか細い苗が一株入っていました。
ベランダや庭先で出来る稲作りは、聞いたことがありますが・・・

古代米の庭先栽培に、挑戦することにしました。
6年前に起きた中越地震で被災した大桃美代子さんは、その後、魚沼市で古代米を栽培し、売り上げの一部を復興支援に充てているそうです。

この大桃さんと住友林業グループが企画したのが今回の古代米セット販売です。鹿嶋市在住のO久保さんが教えてくれたので、4月末に応募しておいたものです。
大桃美代子 http://ameblo.jp/momo-tane
住友林業 http://sfc.jp/information/news/2010/2010-04-21.html
(kamy)





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2010年03月10日

年度末の雪

今年は例年になく雪が降りますね。

棚田ネットワークの本年度調査活動もいよいよ終盤で、残すところ2ヶ所の棚田保存会となりました。

7日に調査訪問した十日町市池谷地区は、道路は除雪されているものの、棚田はまだ背だけほどの雪にうずもれていたそうです。
 そして今日からはスタッフの清水さん達が佐賀県・有田町の調査
に出かけることになっていますが、飛行機はだいじょうぶでしょうか? 心配です(kamy)
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SANY0528.JPG SANY0526.JPG
【埼玉県・所沢の今朝の畑の様子です】


■棚田ネットワークのホームページ■ 
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2010年02月24日

アートサイト八郷2010

茨城県・石岡市の棚田にくり広げる〜
  しなやかな竹の空間

筑波山を望む緩やかな上青柳の棚田と里山に、突如出現
美大生の作品約20点
石岡ミニ大地の芸術祭といった感じです。

すでにお伝えしましたように、竹は佐渡でも茂木町でも”やっかい者”扱いされていますが・・・
City isioka622.JPG Art site623.JPG


Art620.JPG
棚田を見下ろす丘には、巨大な竹のドーム。  美大生の作品です
<この情報を寄せてくれたのは、茨城県在住の小坂さんです>
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やっかい者の竹も、テントやこの作品のように利用できるんですね。

竹の活用? やっぱりタケノコが一番です。
左から「シノ竹」「真竹」「孟宗竹」、地元の方は、真竹のタケノコが一番おいしいと言っていました。(kamy)
Sino584.JPG Madake590.JPG Mousou592.JPG
写真は、この石岡からほど近い茂木町の竹林



■棚田ネットワークのホームページ■ 
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